2人目育児で「力を抜いていい」と思えた瞬間|2児パパの本音

こんにちは、2児パパのヒロです。

今回は、2人目の育児が始まってから「力を抜いていい」と思えるようになった瞬間について書いてみます。
同じように2人育児をしている方、これから迎える方の参考になれば嬉しいです。

1人目のときは、ずっと力が入っていた

1人目の育児のときは、

• ちゃんとやらなきゃ

• 失敗しちゃいけない

• 手を抜くのはよくない

そんな気持ちが強く、今振り返ると常に気を張っていたように思います。

育児書や周りの声を気にして、
「これで合っているのかな」と不安になりながら過ごしていました。

平日の現実で気づいた「全部は無理」

2人目の育児が始まって、特に感じたのは平日の大変さです。

仕事が終わってからの時間は本当にタイトで、

• 上の子の対応

• 下の子のお世話

• 寝かしつけ

• 次の日の準備

を同時にこなそうとすると、正直しんどい日も多くなりました。

そんなある日、

「全部ちゃんとやろうとするのは無理だな」
「力を抜かないと平日が回らないな」

と感じた瞬間がありました。

2人目育児で「完璧じゃなくていい」と思えたこと

そこから、少しずつ考え方が変わりました。

具体的には、こんなことをやめました。

• 毎回やり方を変えようとすること

• 完璧なスケジュールを立てること

• 「今日はこれもやらなきゃ」と自分を追い込むこと

代わりに、

• 昨日と同じでいい

• できるところまででいい

• 無理な日は無理しない

と思うようにしました。

「力を抜く=サボる」ではなかった

最初は、力を抜くことに少し罪悪感もありました。でも実際には、

• 夜のイライラが減った

• 子どもに対して余裕を持てる時間が増えた

• 「今日もなんとかやれた」と思える日が増えた

という変化がありました。

劇的に楽になったわけではありませんが、
しんどすぎない状態を保てるようになった気がしています。

2人目育児で変わった今のスタンス

今は、

• できる日はやる

• できない日は無理しない

• 毎日100点を目指さない

そんなスタンスで育児をしています。

結果的に、その方が家の雰囲気も落ち着き、
自分自身も少し楽になりました。

同じように悩んでいる方へ

2人目育児、正直大変なことも多いですが、

「力を抜いていい」
「完璧じゃなくていい」

そう思えるだけで、気持ちは少し軽くなります。

この記録が、
同じように悩んでいる誰かの参考になれば嬉しいです。

※ 力を抜く工夫のひとつとして、
最近は毎週作る定番メニューを決めるようにもなりました。
この話は、また別の記事でまとめようと思っています。

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