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  • 子供に毎週作っている小松菜パンケーキ|2児パパの定番メニュー

    こんにちは、2児パパのヒロです。

    今回は、**我が家で毎週のように作っている「小松菜のパンケーキ」**について書いてみます。
    特別なことはしていませんが、続けやすくて子どももよく食べてくれるので、定番メニューになっています。


    1.小松菜のパンケーキを作ってよかったメリット

    毎週作っている理由を改めて考えると、
    いろいろな場面で使える万能さが一番のメリットだと感じています。


    朝ごはんにちょうどいい

    朝はどうしてもバタバタしますが、小松菜のパンケーキは、

    • 温めるだけで出せる
    • 甘すぎないので朝でも食べやすい
    • 野菜を気にせず取り入れられる

    という点で、朝ごはんにかなり助かっています。


    ちょっとしたおやつにも使える

    お腹が空いたタイミングで、

    • お菓子ほど甘くない
    • 罪悪感が少ない
    • 量を調整しやすい

    ので、おやつ代わりにも使いやすいです。

    「何あげよう…」と悩む回数が減りました。


    手づかみで食べられるから外出時にも便利

    小松菜パンケーキは手づかみで食べられるので、

    • 外出先
    • 公園
    • 移動中

    などでも使いやすいです。

    スプーンやフォークがなくても食べられるのは、
    地味ですがかなり助かっています。


    服が汚れにくいのも地味に助かる

    汁気が少ないので、

    • 服が汚れにくい
    • 食べこぼしのストレスが少ない
    • 着替えの回数が減る

    という点も、続けやすさにつながっています。

    毎週作るからこそ、
    後片付けや洗濯の負担が少ないのは大きいです。


    「いろんな場面で使える」のが一番のメリット

    • 朝ごはん
    • おやつ
    • 外出時
    • 忙しい日

    どれにも使えるので、
    作り置きしておくと本当に助かるメニューだと感じています。


    2.小松菜パンケーキの作り方(1回で作る分をざっくり)

    細かい分量はあまり気にしていません。

    • 小松菜1袋
    • 米粉150g
    • 牛乳(または豆乳)300~400ml
    • 卵(なくても作れる)
      1. 小松菜と牛乳をボールに入れ、ブレンダーで液状にする。
      2. ①に米粉を入れて泡立て器で混ぜる。
      3. ②をフライパンにスプーン一杯分ずつ乗せ、両面を焼くだけ。

    ↑フライパンを2個並べることによって調理時間短縮

    ↑一回分で1週間~2週間毎日食べても持ちます。

    ↑盛り付け


    3.子どもの反応はどうか

    正直、
    そのまま小松菜を出すより食べます。

    • 見た目がパンケーキ
    • 手づかみで食べられる
    • 味にクセが出にくい

    「野菜を食べさせている」というより、
    普通に食事をしている感覚なのがありがたいです。


    毎週作るために意識していること

    続けるために気をつけているのは、

    • 完璧を目指さない
    • 毎回同じ作り方
    • 時間をかけすぎない

    「ちゃんと作ろう」と思うと続かないので、
    続けられる雑さを大事にしています。


    【最後に】これから作ろうと思っている方へ

    小松菜パンケーキ、
    すごい料理ではないですが、

    • 野菜を食べるきっかけになる
    • 作る側の負担が少ない
    • 子どもとの食事が少し楽になる

    そんなメニューだと思っています。

    同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

  • 2人目育児で「力を抜いていい」と思えた瞬間|2児パパの本音

    こんにちは、2児パパのヒロです。

    今回は、2人目の育児が始まってから「力を抜いていい」と思えるようになった瞬間について書いてみます。
    同じように2人育児をしている方、これから迎える方の参考になれば嬉しいです。

    1人目のときは、ずっと力が入っていた

    1人目の育児のときは、

    • ちゃんとやらなきゃ

    • 失敗しちゃいけない

    • 手を抜くのはよくない

    そんな気持ちが強く、今振り返ると常に気を張っていたように思います。

    育児書や周りの声を気にして、
    「これで合っているのかな」と不安になりながら過ごしていました。

    平日の現実で気づいた「全部は無理」

    2人目の育児が始まって、特に感じたのは平日の大変さです。

    仕事が終わってからの時間は本当にタイトで、

    • 上の子の対応

    • 下の子のお世話

    • 寝かしつけ

    • 次の日の準備

    を同時にこなそうとすると、正直しんどい日も多くなりました。

    そんなある日、

    「全部ちゃんとやろうとするのは無理だな」
    「力を抜かないと平日が回らないな」

    と感じた瞬間がありました。

    2人目育児で「完璧じゃなくていい」と思えたこと

    そこから、少しずつ考え方が変わりました。

    具体的には、こんなことをやめました。

    • 毎回やり方を変えようとすること

    • 完璧なスケジュールを立てること

    • 「今日はこれもやらなきゃ」と自分を追い込むこと

    代わりに、

    • 昨日と同じでいい

    • できるところまででいい

    • 無理な日は無理しない

    と思うようにしました。

    「力を抜く=サボる」ではなかった

    最初は、力を抜くことに少し罪悪感もありました。でも実際には、

    • 夜のイライラが減った

    • 子どもに対して余裕を持てる時間が増えた

    • 「今日もなんとかやれた」と思える日が増えた

    という変化がありました。

    劇的に楽になったわけではありませんが、
    しんどすぎない状態を保てるようになった気がしています。

    2人目育児で変わった今のスタンス

    今は、

    • できる日はやる

    • できない日は無理しない

    • 毎日100点を目指さない

    そんなスタンスで育児をしています。

    結果的に、その方が家の雰囲気も落ち着き、
    自分自身も少し楽になりました。

    同じように悩んでいる方へ

    2人目育児、正直大変なことも多いですが、

    「力を抜いていい」
    「完璧じゃなくていい」

    そう思えるだけで、気持ちは少し軽くなります。

    この記録が、
    同じように悩んでいる誰かの参考になれば嬉しいです。

    ※ 力を抜く工夫のひとつとして、
    最近は毎週作る定番メニューを決めるようにもなりました。
    この話は、また別の記事でまとめようと思っています。

  • 平日の夜泣き対応が本当につらい|2児パパのリアルな本音

    こんにちは、2児パパのヒロです。

    今回は、平日の夜の夜泣き対応が本当にしんどいと感じていることを、正直に書きます。
    同じように働きながら育児をしているパパ・ママの共感になれば嬉しいです。

    下の子(7か月)が絶賛夜泣き中で、置いたら泣くいわゆる「背中スイッチ」です。

    🌃平日の夜泣きが一番しんどい理由

    正直、夜泣き自体は休日でも大変です。
    でも一番きついのは平日の夜です。

    • 明日も仕事がある

    • 寝不足でも朝は容赦なく来る

    • 仕事のパフォーマンスが落ちる不安

    • 「ちゃんと休めていない」感覚が続く

    この状態で夜中に何度も起きるのは、想像以上に消耗します。

    夜中に抱っこしながら考えていたこと

    夜泣き対応をしながら、

    「これ、いつまで続くんだろう」
    「明日の仕事、大丈夫かな」
    「自分が対応して意味あるのかな」

    こんなことを考えていました。

    正直、気持ちが折れそうになる夜も何度もありました。

    寝たと思って置いたら泣くの連続でイライラしていたことも多々あります。

    👶🏻パパが夜泣き対応をする難しさ

    パパが夜泣き対応をすると、

    • 仕事との両立がかなりきつい

    • 周りに弱音を吐きづらい

    • 「眠いくらいで弱音?」と思われそう

    • でも実際は限界に近い

    という状況になりがちだと感じています。

    「寝不足=気合でなんとかするもの」
    ではないと、身をもって感じました。

    ✨それでもやってよかったと思うこと

    しんどい中でも、やってよかったと思うこともあります。

    • ママの負担を少しでも減らせた

    • 子どもが落ち着くまで関われた

    • 「一緒に育児している」という実感を持てた

    完璧じゃなくても、
    関わろうとしたこと自体に意味があったと思っています。

    同じように平日の夜泣きで悩んでいる方へ

    平日の夜泣き対応、本当に大変ですよね。

    「自分だけが弱いんじゃない」
    「しんどいと思っていい」

    そう感じてもらえたら、このブログを書いた意味があります。

    無理しすぎず、
    できる範囲で一緒に乗り切りましょう。

  • 2児パパのリアル育児ログ|このブログについて

    こんにちは、2児のパパのヒロです。

    このブログでは、0歳と2歳の子供を育てているリアルなパパ目線の育児記録をまとめています。

    👶🏻このブログで書いていくこと

    ・夜泣きや寝かしつけのリアルな体験

    ・パパが作る離乳食のこと

    ・実際に使えるグッズや対応方法を紹介

    👪ブログを始めた理由

    2児育児をするにあたって、

    「同じように悩んでいるパパ・ママの役に立てたら」

    と思ったことがきっかけです。

    特に夜泣きや病気対応、離乳食づくりなど、パパでもできること・工夫してきたことを書いていきます。

    📕発信していく内容の方向性

    ・実体験ベース

    ・できるだけ分かりやすく

    ・パパでもできる再現性の高い内容

    以上を心がけます。

    これからどうぞよろしくお願いします!